理論から見たディメンション・ゼロ戦術考察、デッキ紹介など。コロボックルが多いのは趣味です。

湧き出る泉~ディメンションゼロ理論考察室

レモンハートのスマッシュは3です | main | ディメンションゼロにおける理論考察(1)
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プランを作成・・・する前に
イシュト「前回が難しい話だったので今回は少し簡単な話をしようか。」

シンプイ「前回の続きはいつするんだ?」

イシュト「まあ、暇になったら・・・ってことで。さて今日のお話は2色以上のデッキでプランをめくるときのお話です。例えば赤黒の2色デッキを使っていたとします。デッキには「ローリング・ソーンズ」と「ライトニング・スナイパー」が入っています。3ターン目にプランをめくろうと思ったらエネルギーをどう残してプランをめくるかな?」

シンプイ「まあ「ローリング・ソーンズ」が出た方がうれしいから黒黒残してプランをめくるかな。」

イシュト「それじゃあデッキにさらに「閃光の魔炎ビーム」と「琥珀童子」が入っていたらどうする?」

シンプイ「え?え~とそうだなあ・・・うーん」

イシュト「そう、悩んじゃうんだよね。これはあまりに極端な例だけどはじめの例くらいのプランの矛盾を抱えたデッキは結構多いんだ。例みたいにどの色を残してプランをめくるかを決めていればいいけど、実際はプランをめくる時に悩んでいる人が多いね。で、これはかなりの時間をロスしている。そしてそのまま時間切れ、ってことも多い。」

シンプイ「なるほど。じゃあ何色を残してプランをめくるかは決めておいた方がいいということだね。」

イシュト「重要なのはこれはデッキ構築の段階で決めておくべきことだ、ということだよ。何色を残してめくるのかを決めておけばそれにあわせてデッキを構築することで、プランからカードをプレイできる確率が上昇するからね。さっきの例みたいに強いからという理由で「ローリング・ソーンズ」と「閃光の魔炎ビーム」を一緒に入れたら結局プランからはプレイできないことの方が多くなるだろうしね。」

シンプイ「なるほど。じゃあこのことを考えてデッキを組んでみるよ」

イシュト「もっとも単色デッキには何の意味も無い話なんだけどね・・・」
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| 戦略記事 | 11:25 | トラックバック:0コメント:0
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福岡から長野に引っ越してきました。

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